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初めてのシステムと日記

システムも日記も初めてです。

研修(コマンド復習)

複数もかねてWindowsのPuTTyからLinuxにアクセスしてコマンドを打つ!

1.ルート権限ではないユーザーを追加

コマンド

[root@sato ~]# useradd sato
[root@sato ~]# id -a sato
uid=500(sato) gid=500(sato) groups=500(sato)

useradd [user name] でユーザー作成
id -a [user name] でユーザー確認


一般ユーザーsatoを作成

2.作成したユーザーでログインしなおす

コマンド

[root@sato ~]# useradd
[root@sato ~]# su - sato
[sato@sato ~]$

su - [user name] で指定したユーザーで入りなおす
su [user name] でも可能
[user name]を省略した場合はrootに入りなおす


rootからsatoへ入りなおした


※su と su - の違い

結論から言うと、実行前のユーザーアカウントの操作環境(使用するシェルの種類、環境変数、ホームディレクトリなど)をそのまま変更後のユーザーでも引き継ぐか、それとも変更後のユーザーに設定されている操作環境を用いるかの違いらしい。


PATH環境に影響がある。ただ環境設定あまりいじってないので今はスルー。


以降は前回と同じ、違うコマンドを使ったところだけ抜粋

workディレクトリ内にhello.shを作成

コマンド

[sato@sato work]$ touch hello.sh
[sato@sato work]$ ll
合計 4
-rw-rw-r-- 1 sato sato 0  6月 20 06:59 hello.sh

touch [file name] でファイル作成

.hello.shを「echo "hello world";」とエディタで編集

コマンド

[sato@sato work]$ vim hello.sh

vim [file name] でファイル編集


vimの処理
echo "hello world"; と記述

:w で保存

:q で終了

.hello.shをコマンドで実行

コマンド

[sato@sato work]$ sh hello.sh
hello world

sh [file name] でファイル実行

.パーミッションを変更し、自分以外のユーザーがhello.shを読み書き実行できないようにする

コマンド

[sato@sato work]$ chmod 700 hello.sh
[sato@sato work]$ ll
合計 8
-rwx------ 1 sato sato 20  6月 20 07:02 hello.sh

sh [file name] でファイル実行


だいぶコマンドを覚えてきた。vimは時間があるときにリファレンスとか参照したい。